【頭痛と姿勢】頭痛を引き起こしやすい姿勢とは?(半棘筋編)2

半棘筋の短縮位

 

 

半棘筋は起立筋群のひとつで、上の付着部は頭蓋骨の後部(後頭骨)についています。

 

この筋肉は上の付着部にしこりができると、痛みが頭に放散し、頭痛が発生する原因のひとつとなります。

 

半棘筋に限らずですが、筋肉が縮んだ状態が続くと、循環が悪くなり、しこり(硬結)ができやすくなります

それこそが頭痛を引き起こす直接の原因となります。

 

では、そのしこりができやすくなる姿勢とは・・・

こちらをごらんください。

 

①良姿勢。耳たぶと肩の先、骨盤が一直線に並びます。

②不良姿勢。頭が肩に対し、前方に出てしまい、首の後ろと頭のつなぎ目が縮んだ状態です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上左の写真①理想的な姿勢です。

いっぽうで写真②頸部の上の筋肉が縮んでいる状態です。

 

これでは、付着部の近くの血流が悪くなり、しこり化しやすくなってしまいます。

 

②の姿勢を改善するには、「猫背治療」が最も有効です。

 

当院では、猫背治療に特化した整体を行っています。

 

もしお困りでしたら、一度お気軽にご相談ください。

 

 

次回は、自分できる猫背治療をご紹介いたします。

 

 

<<前のページ

 

 

 

これまでの患者さんの喜びの声

 

【骨盤の歪みでお悩みの方はご相談ください】

痛みと歪みの整体マッサージ

プライミー鍼灸整骨院 横浜日吉本院

 

電話 045-560-1722

 

お問い合わせメール

 

東横線 グリーンライン 日吉駅 (川崎市中原区武蔵小杉・元住吉から最短3分、横浜市港北区綱島、大倉山、菊名から最短9分)

 

日吉駅西口から徒歩3分

〒223-0062

神奈川県横浜市港北区日吉本町1-5-24

 

地図