【放っておけば治るって本当?】四十肩・五十肩が治癒するために必要な「あること」とは?2

四十肩では何が起きている?

 

 

四十肩になると、「ある理由」によって、治るまで長い期間が必要な場合があります。

その理由を理解し、対策を立てることができれば、治療の期間を短くすることができます。

 

 

 

 

上の図をごらんください。

 

ピンク色のが、筋肉です。

そして、水色の輪で囲まれたのが、関節包と呼ばれている組織です。

 

関節包は、骨と骨をつなぐビニールシートのような素材で、普段はアコーディオンの蛇腹のような状態で状況に応じて伸ばされたり折りたたまれたりします。

 

 

四十肩になると、筋肉だけでなく、関節包も萎縮したり癒着したりするため、肩が上がりにくくなってしまいます。

 

そこで、治療すると、筋肉は比較的変化しやすく、回復が早いです。

 

一方で、関節包は血流が少なく、組織の特性上、回復に時間がかかるのです。

 

 

つまり、筋肉だけでなく、関節包にもアプローチが必要ということなのです。

 

それには、ただマッサージしているだけでは達成できません。

 

次回、その治療に関してご紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

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