【台風・低気圧で痛みがでる】なんで体が痛くなる?(原因と対策)2

低気圧が近づいただけで・・・?

 

台風や低気圧が近づくと、体が痛くなるという現象・・・

 

これは、低気圧に影響され、自律神経のバランスが乱れるから、という説があります。

 

自律神経は交感神経・副交感神経からなり、低気圧で副交感神経が優位になると言われています。

 

交感神経は、体を戦闘モードに入れる役割があり、痛みを感じにくくします。

いっぽうで、

副交感神経は、体を休眠モードに入れる役割があり、痛みを感じやすくします。

 

つまり、元々痛みが出るか出ないかギリギリの状態の部位は、低気圧が近づいただけで痛みが出やすいのです。

 

そして、低気圧が近づいただけで、自律神経が乱れるのも、体が疲れていたり、ストレスを抱えている可能性があり、やはり余裕がないと言えます。

 

対策

 

  • 低気圧が近づいても影響を受けないぐらい、全身状態をよくする
  • 自律神経が乱れ、痛みを感じやすくなっても、肩や腰、膝、頭痛など、痛みが出ないぐらいの筋肉の柔軟性を獲得する

 

対症療法的なアプローチではなく、根本的な体を改善することが王道の対策であると言えます。

 

体を根本的に改善したい方は、当院にすぐにお電話ください。

 

痛みと歪みの整体マッサージ

プライミー鍼灸整骨院 横浜日吉本院

 

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