【画像有】キネシオテーピングの理想的な貼り方

キネシオテープの貼り方、間違っていませんか?

 

スポーツの秋。

ランニングやテニス、サッカーなど、多くの競技にとっていい時期になってきました。

 

ところが、スポーツをする方が増えるに伴って目立ってくるのがケガや疲労で困っているスポーツ愛好家です。

 

そんな方に心強い味方がキネシオテープです。

 

伸縮性のあるテープで、誰でも手軽にテーピングができ、関節や筋肉のサポートとなる利便性の高いテーピングです。

 

そこで、今回はそのテーピングの能力を最大に引き出すコツをお教えします!

 

① まずは、テープを台紙からはがし、皮膚に「仮止め」

dsc_0011注意:

あくまで仮止めなので、この程度でOKです!!ピッタリ貼らないように!

 

 

②本張り

dsc_0013

筋肉と皮膚が突っ張った状態で、テープがしわにならないようにそーっと皮膚に乗っけていきます。注意は極力「引っ張らない」ように!!!

 

③ 確認

dsc_0016

 

筋肉を緩めた状態にすると、テープにこのようなシワが出来ます。

このシワが皮膚を持ち上げ、リンパ液の通り道を作りながら、筋肉の滑走を助けます。

つまり、

 

「疲労の回復を助ける・筋肉の補助をする」

 

事ができるのです。

 

 

ケガや疲労にお悩みの方はぜひお試しください!

 

 

 

 

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歪みと痛みの整体マッサージ

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