寝すぎると腰が痛くなる?

寝すぎて腰が痛い

 

 

体調が悪くて、ずーっと寝ていたら腰が痛くなってしまった。

 

 

そんな相談を患者さんからお聞きすることがあります。

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確かに、長時間臥床していると、腰が痛くなることがあります。

 

しかし、それは腰痛の根本的な原因なのでしょうか?

 

 

その答えはおそらく NO です。

 

 

 

地球上で最も長く寝ている人たちがいます。

 

 

それは、

 

 

 

赤ちゃんです。

 

 

新生児は1日の全ての時間を寝て(臥床で)過ごします。

 

 

彼らは、「腰が痛い!」と泣いているのでしょうか?

 

・・・違いますよね。(笑)

 

 

 

彼らは24時間、数ヶ月もの間、寝転がったままなのに、腰痛はありません。

 

 

体重が軽いからでしょうか?

 

仰向けで寝ると、腰椎にかかる負担は体重の1/10ほどになりますので、体重はあまり関係ありません。

 

 

答えは「筋肉、関節が柔軟で、血流が豊富だから」です 

 

 

 

 

ほとんどの場合、大人が長期間臥床すると痛くなる場所は、骨のすぐ近くです。

 

骨の近くの筋肉は、姿勢を維持する筋肉が多く存在します。

 

大人の場合、姿勢維持筋が固くなってしまうことがあります。

 

その固くなった筋肉は、長期間同じ姿勢をしていると、さらに固くなりやすいです。

そして、血流障害を起こし、腰痛に陥るのです。

 

 

つまり、そもそも、姿勢を維持するための筋肉(=腰痛の原因になる筋肉)が固くなっていて、それが、長時間の臥床で同じ姿勢をとっていると痛みが出やすいのです。

 

 

長時間、寝た後の痛みを感じている方。

 

その原因は、寝ている時ではなく、

 

むしろ、起きている時のツケが寝た後に回ってきているのかもしれません。

 

 

歪みと痛みのための整体マッサージ

プライミー鍼灸整骨院 横浜日吉本院




 

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