ランナーの足の痛みを取る方法

足を痛めた → 足を治療?

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マラソンブームが続いていますね。

 

スポーツの秋。ランナーにとって、とても走りやすい時期になってきました。

 

当院の患者さんで、ランナーの方がいらっしゃっています。ほとんどの方が、膝や脚にトラブルを抱え、来院されています。

 

 

腸脛靭帯炎(膝の外側の炎症)や、鵞足炎(膝の内側の炎症)、シンスプリント(ふくらはぎの内側の炎症)などなど・・・

みなさん改善が見られています。

 

しかし、その方の半分以上は、下肢(脚・足)の治療をメインとしていません。

 

なぜなら、下肢の故障は何かしらの原因があってそこに過剰な負担がかかるためです。

 

そのため、例えば膝が痛い患者さんに、膝の治療だけをしていては、痛みが出ては消える、の繰り返し なんてことがよく起きます。

 

例えば、腸脛靭帯炎における股関節。股関節には中臀筋という左右の動揺性を抑制する重要な筋肉です。

 

この筋肉が十分機能しないと、重心が外に崩れ、膝の外側にも大きな負荷がかかります。

 

すると、そこにある腸脛靭帯炎になりやすくなります。

 

 

 

つまり、痛みが出た場所の特定だけでなく、その根本的な原因を見つけ、治療することが必要なのです。

 

 

 

 

次回、「足が速い = 足の性能?」

 

をお送りします。

 

スポーツ障害・外傷のための整体マッサージ
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