産後の骨盤の歪みは治すタイミングは?

出産の骨盤の歪み  

 

20150626-1

腰が痛くなったり疲れやすくなったり体型が崩れてしまったり・・・

 

体のあちこちに現れる不調に悩んでいる方が本当に多いですね。

 

実際、人間が人生の中で、最も短い期間で、最も大きく、そして最も痛いのが産後の歪みです。

 

しかも、出産後は最も忙しく、赤ちゃんもいるので中々外には出にくいことが多いですよね。環境の変化もあり、身体の痛みも抱え、不安な思いをされているかと思います。

 

 

では、産後の骨盤矯正はいつやるのが良いのでしょうか?

 

 

答えは・・・

 

 

 

「産後6ヶ月までには始める」

 

 

です。

 

 

なぜ6ヶ月かというと、そのぐらいで骨盤をはじめとした関節が固まってきてしまうからです。

 

元々通るはずのない通り道を、赤ちゃんが通れるようにするために、ホルモンの作用によって骨盤のかみ合わせがゆるくなり動くようになります。すると、骨盤だけでなく、腰や股関節もゆるみ、そして歪みやすくなるのです。

 

そのホルモンの影響が弱まり、不安定性が落ち着く期間が平均して約6ヶ月なのです。

 

そのため、痛みを取るだけでなく、歪みをしっかり取らなくてはなりません。つまり、経過を追いながら、計画的な治療が必要となるのです。

 

 

最終的に6ヶ月を過ぎ、安定したところまでくれば一安心です。

 

後は、元の生活に戻る方もいらっしゃいますし、育児での疲れと歪みをいやすべく、月イチのメンテナンスを続けられる方もいらっしゃいます。

 

 

もちろん6ヶ月を過ぎてしまってからのスタートでも遅すぎることはありませんが、はやりその前の方が断然治療成績はいいです。

 

 

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今、どうするか悩んでいる方、話を聞くだけで、少し安心できるかもしれません。

まずは一度ご相談ください。

 

 

歪みと痛みの整体マッサージ
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