「骨盤」縁の下の力持ち

中殿筋の役割

 

骨盤と聞いて、思い浮かぶのはなんでしょうか?

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漠然としたイメージではありますが、産後の歪みや、おなかのたるみ、お尻のでっぱり、腰の痛みなどを引き起こすポイントです。

 

 

骨盤は、アルファベットの「O」の形で非常に安定しています。 

 

 

ところが、骨盤の下は非常に不安定です。

 

脚は2本。骨盤は1つ。しかも、股関節は骨盤の真下ではなく、横についています。

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股関節と骨盤のつなぎ目は建築物としてとらえると、非常に不安定です。

 

そのため、股関節には体重を支えるために大きな力が加わります。

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不安定な股関節を強い力で支えているのが『中殿筋』です。

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例えば、歩行中に左足を上げた瞬間には、右の中殿筋にはには上半身の3倍の負荷がかかります。これは、体重が60kgであれば、1歩あるくごとに108kgの荷重を支えていることになります。

 

この筋肉が常に支えているおかげで、骨盤が不利な角度に傾かずに済んでいるのです。

 

この筋肉は運動の際は目立った動きをしないので、あまり有名ではありませんが、常にみなさんの骨盤を支えている、まさに「(骨盤)縁の下の力持ち」的存在なのです。

 

次回、この中殿筋が機能しなくなるとどうなるかをお伝えします。

 

歪みと痛みの整体マッサージ

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