【セルフチェックと応急処置】肉離れ(筋挫傷)受傷時の「やるべきこと」

まず最初に「やるべきこと」

 

肉離れをしてしまった時、一番最初にやらなければならないことはなんでしょうか?

 

【次回:肉離れでやってはいけないこととは?】

 

当院に、太ももの筋肉(ハムストリングス)を肉離れしてしまった患者様が来院されました。

 

 

普段やらない難易度の高いヨガをやったら、痛めてしまったとのことです。

 

 

肉離れをしてしまったとき、どう対処すればいいでしょうか?

 

今回は急性期の応急的な対策をお伝えします。

 

力を入れた時に「打ち身」のような痛みがあったら要注意

ただの筋肉痛か、肉離れか判断をするのは難しいですよね?

 

そこで簡易的な見分け方をお伝えします。

 

それは『力を入れた時に打撲(打ち身)をした後のような痛みがあったら肉離れかもしれない』ということです。

 

 

応急処置として [RICE] をやりましょう!

R: Rest   (安静)・・・・・・・・運動やストレッチは禁物です。軽度の場合でも1〜2週間の安静が必要な場合があります。

I: Icing アイシング(冷却)・・・・氷水を入れた氷のうやビニール袋を使って15分程度、1日に数回冷やします。

C: Compression (圧迫)・・・・ ふくらはぎや太ももなら一般の方にとってはサポーターが便利です。患部の太さを測ってサイズが合ったものを購入しましょう。

E: Elevation (挙上)・・・・・・ふとももの場合は少々難しいですが、患部を少し高くしておきましょう。内部での出血や腫れが抑制されます。

 

上から順に重要です!これを急性期(1〜3日)を目安に応急処置をおこなってください。

 

【注意】

もし、歩けない、歩くのが困難なほど痛みが強かったり、内出血を起こしていたら、重症度が上がっている可能性があります。

 

すぐにご連絡ください。

 

プライミー鍼灸整骨院

045-560-1722

 

【次回:肉離れでやってはいけないこととは?】

 

 

 

 

 

これまでの患者さんの喜びの声

 

【骨盤の歪みでお悩みの方はご相談ください】

痛みと歪みの整体マッサージ

プライミー鍼灸整骨院 横浜日吉本院

 

電話 045-560-1722

 

お問い合わせメール

 

東横線 グリーンライン 日吉駅 (川崎市中原区武蔵小杉・元住吉から最短3分、横浜市港北区綱島、大倉山、菊名から最短9分)

 

日吉駅西口から徒歩3分

〒223-0062

神奈川県横浜市港北区日吉本町1-5-24

 

地図