【肉離れ】復帰へ向け・・・受傷後1〜2週間後から始めること①

安静からリハビリに切り替える時期

 

 

これまで、ケガをしてしまった初期のケアの方法をご紹介して来ました。

急性期の肉離れでやるべきこと

急性期の肉離れでやってはいけないこと

 

次回は

「【肉離れ】復帰へ向け・・・受傷後1〜2週間後から始めることその②」をお送りします。

 

 

 

今回は、一番痛い急性期が過ぎ、ちょっと痛いけど動けるようになって来た時期(受傷後1〜2週間後)にやるべきことをご紹介します。

 

① マッサージ

痛くない程度で硬くなっている部分をほぐします。

肉離れを起こしたところだけでなく、上下の離れた場所(筋肉の両端に近い部分)もマッサージするといいですね。

もし、少し押してあざや打ち身のような痛みが残っていたら、まだ中止して下さい。

 

もしマッサージしてくれるのが、施術者であれば、筋繊維が切れてできた断端がシコリになるため触知できるかもしれません。

小さい場合はBB弾ほどのサイズの場合もありますので、そこをピンポイントで狙ってマッサージをしたり、鍼を当てるとより効果が上がりやすいです。

またその時の状態や目的に合わせ、超音波や3D TENTsなどをチョイスしても効果的です。

(筋肉の断端に関して、詳しくは前回のブログ前々回のブログをご覧ください)

 

筋肉内で、ちょうど「かさぶたのようなものが組織に置き換わって来たころ」です。皮膚を擦りむいて治りかけている時をイメージしていただけるとわかりやすいと思います。

 

つまり、

痛みが取れてくるので、最も再受傷しやすい時期なのです。

「無理は禁物の時期」です

 

 

 

次回は「【肉離れ】復帰へ向け・・・受傷後1〜2週間後から始めることその②」をお送りします。

 

 

 

これまでの患者さんの喜びの声

 

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