【腹筋が弱まるとなぜ腰が痛くなる?】お腹にある袋にヒミツがある!?

腰の部分には骨が少ない

 

みなさん、学生時代に学校の理科室で骨模型を見た事ありますか?または、骨のイラストをご覧になったことありますか?

 

人間の体幹部はタル状になっているのをご存知ですか?この形状によって、圧力に対して強い抵抗力を発揮できるようになります。

 

しかし、よく見ると、お腹の周りだけ、骨がありません

 

胸には肋骨があり、お尻には骨盤があります。いかにも丈夫にできているように見えますよね?

 

腹筋群が内臓がある空間の前側を支えます。

腹筋を外すと見える筋肉が内臓の裏側を支えます。

 

 

なぜお腹には骨がないのでしょうか??

 

それは、お腹にある袋に秘密があります。(胃袋ではありませんよ・・・)

 

 

お腹には内臓を入れている腹腔と呼ばれる袋があります。

 

腹筋を使うことによって、腹腔に圧力(=腹圧)を加え、腰周りの強度を上げる事ができるのです。

そのほかに腹腔の後面(腸腰筋など)、上面(横隔膜)、下面(骨盤底筋)なども腹圧を高めるのに必要な要素です。

 

 

ちょうど、テディベアのお腹にいっぱい綿を詰め込むと、骨も筋肉もないぬいぐるみの背筋がちゃん立ちますよね?

 

あれと同じ仕組みが人間のお腹にもあるのです。

 

つまり、腹筋が使えなくなると、ウェスト(=つまり腰)の強度が落ち、筋肉や骨への負担が増してしまうのです。

 

そのため、腰痛を改善・予防するためには腹筋をちゃんと使えることが重要なのです。

(体幹・腹圧トレーニングのご紹介)

腹筋を強めるトレーニング①(腹直筋)のブログはコチラをごらんください

腹筋を強めるトレーニング②(腹横筋)のブログはコチラをごらんください

 

腹筋トレーニングをやっても腰痛が発生してしまう方は、そろそろ治療が必要なのかもしれません。

 

 

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