【野球肩の知られざる敵】肩コリになるとボールを投げられなくなる?

野球肩の治療に悩む治療家と選手の保護者の方へ

 

〜この肩の痛みはこのまま続くの!?〜

 

テスト期間で練習が休みだったのに、投球を始めたらまた痛くなってしまった!

 

このまま休養してももしかしたら痛みが引退までに取れないのでは!?

 

そんな不安に駆られている選手や保護者、治療家の先生も多いのではないでしょうか?

 

 

 

実は、「肩こり」が原因になっていることがあるんです。

 

今回は、「肩こりが投球に及ぼす影響」についてご紹介します。

 

これまでのブログで、肩こりが投球の障害の原因になる、という話をご紹介しました。こちらをチェック

 

 

 

肩こりがあると、肩の投球障害に繋がりやすいのはナゼでしょうか?

 

なぜなら、肩甲骨の適正な動きと角度が発生せず、肩関節に大きな負担となるからです。

 

図1のように、腕をあげる時、肩甲骨は上に回旋します。その際、外側は上に上がり内側は下に下がります

 

図1

図1 肩甲骨の上方回旋には、外側が持ち上がり、そして内側が下がる、という両方が必要です。

 

この、内側が下に下がる、というのがポイントなんです。

 

しかし、肩がこってしまうと、肩甲骨の位置が全般的に上に上がってしまったり、内側が下に下がらなくなったりします。

 

結果、正常な肩甲骨の回旋ができなくなってしまうのです。

 

 

図2 肩甲骨の位置は通常ピンクのラインにあります。肩甲挙筋が硬くなり、肩がこった状態になると、水色のラインにずれてしまいます。

 

 

テスト期間中、選手は練習を休みますが、代わりにテスト勉強が必要になります。

 

中学生でも高校生でも、長時間の勉強や姿勢不良によって肩はこるのです。

 

 

肩こりの治療として最も効果が高いのが、肩甲挙筋の治療です。

 

僧帽筋の奥にある上に、刺激するポイントもミリ単位で効果が変わるほど緻密な施術が必要ですが、効果は絶大です。

 

この治療方法は、当院が主催する治療家向けの「日吉セミナー」で公開しています。

全ての子供のケガを無くし、一度しかない大切な瞬間を一番輝けるお手伝いをしたいと願っています。

 

前回のセミナー情報はこちら

 

もし、当院の治療にご興味がある治療家の方、保護者の方がいらっしゃいましたら、下記までお気軽にご連絡ください。

 

 

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