【人間の姿勢はバランスが悪い?】人間の体は東京タワーよりも不安定?

人の基底面は極端に狭い

 

一般に人間の身長は足の裏の面積に対して、非常に不安定になっていると言われています。

 

4つ足の動物であれば、4点で支えているため、4角形の基底面が在りますが、人間は左右の足で囲まれた場所しか在りません。

 

 

ここで、東京タワーと人の身長(高さ)と基底面(底辺)のバランスを比べてみました。

 

 

人間のサイズ: 身長170cm、足のサイズ26cm四方と仮定

東京タワーのサイズ: 高さ333m、底辺の長さ95m四方

 

人間の足のサイズを仮に東京タワーの足のサイズ(=底辺の長さ)と同じに引き伸ばすと・・・

 

身長が620m(足のサイズは95m)にもなります。

 

つまり、人間は東京タワー(333m)に比べ、約2倍も不安定な構造をしているのです。

 

そのため、人は常にバランスを補正しながら生活しなければならないのです。

 

 

前回は足をケガした方がバランスを崩すために腰痛になりやすいという話をご紹介しましたが、元々、人はバランスが悪い生物なんですね。

(足を痛めた方のための腰痛ストレッチのブログはこちらをご覧ください。)

 

 

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