ふくらはぎが張っている方のための腓腹筋ストレッチ(追加情報)

夜足がつってしまった時にも使える

 

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秋、気温が下がると、血流が悪くなり、元々硬い筋肉はさらに硬くなりやすくなります。

 

例えば、ふくらはぎの筋肉(腓腹筋)が硬くなると、夜中につりやすくなったり、歩いていてむくんでくるように感じたりします。

 

そこで今回は、腓腹筋ふくらはぎの筋肉)のストレッチの効果的な方法をご紹介します。

 

 

 

〜ストレッチを効果的に行う方法(左のふくらはぎの場合)〜

  1. 左ヒザを曲げない
  2. 左のつま先(人差し指)をきっちり正面に向ける
  3. 痛みを感じない程度で、30秒程度じっくり行う

特に②は要チェック!

角度が30度ずれるだけで効果が全く変わってしまいます。

 

 

夜中にふくらはぎがつってしまった(こむら返りを起こした)時は、一度立ち上がってしまったほうが確実につってしまった状態から脱出できます。

 

つってしまっている状態でマッサージしてもほとんど効果がありません!

できるだけ早くストレッチを開始しましょう。

 

また、タオルをつま先に引っ掛けてひっぱりながら前屈をするストレッチも、あまり効果を期待できません。

筋肉を収縮させながらストレッチをやることになるからです。

 

また、ストレッチをやっても痛みが引かない場合は、筋肉を痛めた可能性があります。

 

一度当院にご相談ください。

 

 

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