【四十肩・五十肩ってなに?】ひどい肩こりと四十肩・五十肩は違う?2

四十肩・五十肩 = 左右の肩関節のサビつき

 

 

実は、四十肩というのは、肩の関節を支える組織が萎縮してしまい、可動域が狭くなってしまった状態を指します。

 

その原因は単純明解で、「動かさなかったから」です。

 

動かさない理由は様々ありますが、下にあげるのが代表的なパターンです

 

  1. 何かのきっかけで炎症が発生し動かすことができなかった
  2. 単純に動かす機会がなかった
  3. 姿勢不良による可動域が低下した状態が続いた

 

1は、典型的な四十肩のパターンです。肩の深部の筋肉を傷つけてしまい、それがきっかけで炎症が発生し、しばらく動かすことができなかった、という例です。

 

2は、単純に全く腕をあげない生活が続くと発生します。

 

そして、3は、猫背や肩甲骨の巻き込みなどの体の歪みがあると、構造的に腕をあげられなくなり、それが続くと肩の関節が癒着してしまいます。

 

意外と多いのが、3のパターンです。

 

先のページで、肩こりと四十肩は別物、ということをご紹介したのですが、上記3つのパターンのほとんどが肩こりの原因ともなります。

 

四十肩になると、肩こりが起きやすくなり、またそれが四十肩を誘発させたり、治癒を遅らせたりします。

 

本来の疾患としては、四十肩と肩こりは別物ですが、どちらも、姿勢不良や生活習慣が温床になりやすいと言えるのです。

 

次回は、肩こり対策のエクササイズのご紹介を予定しています。

 

お楽しみに!

 

 

 

 

 

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