【腹筋の裏ワザ】10秒の◯◯でクランチがやりやすくなる⁈

腹筋群全体を刺激します。

こんにちは。
プライミースタッフの青木です。

これまで腹筋エクササイズの「クランチ」についてご紹介してきました。
これまでのブログはこちら↓↓↓

①【腹筋と言えばクランチ】これが王道の腹直筋エクササイズ

②【私、腹筋無いんです】そんな方はクランチ(簡単版)からお試し下さい!

 

今回はこれまでにご紹介したクランチに合わせて実施できる腹筋の裏ワザをご紹介します。

 

この裏ワザを実施することで、クランチがやりやすくなり、エクササイズ効果が高くなることが期待できます。

その裏ワザとは……

『タッピング』

 

です。

このタッピングはクランチを実施する前に行います。

 

やり方はとても簡単です。

 

「お腹を指先でポンポンと軽く叩くだけ」

です。

表層にある腹筋群(腹直筋、内腹斜筋、外腹斜筋)全体をタッピング することで、こんな効果が期待されます。

 

〜タッピング の効果〜

①楽に腹筋ができる

クランチで活動する筋肉をタッピング することで、筋線維が刺激され活性化されます。
すると動作を実施する際に筋肉の収縮がスムーズに行われ、腹筋に力が入りやすく、クランチがやりやすくなります。

 

②エクササイズ効果が高まる

タッピング することで、これから使う筋肉をより明確に意識することができるようになります。
トレーニングの原則である意識性の原則にもあるように、使っている筋肉を意識して行うことで、より高いエクササイズ効果が期待できます。

 

タッピング の効果を実感したい方は、まずタッピング 無しでクランチを実施し、その後、腹筋群全体を10秒間くらいタッピング してからクランチを実施すると違いを実感できるかもしれません。

 

ぜひ、クランチを実施する際に試してみてください。

 

 

産後のお腹や姿勢の歪み、腰痛が気になる方はお気軽に当院にご相談ください。

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