【腕が上がらない原因はコレ!?】四十肩・五十肩とコラーゲンの意外な関係

人体で2番目に大きい関節で、可動域は最も広い

四十肩・五十肩のこれまでのブログ

 

 

四十肩になると、腕が上がらず、日常生活に大変な困難をきたします。

 

 

肩の関節は、股関節に次いで2番目に大きく、人間の体で最も可動域が広くできています。

さらに可動方向も曲げる・伸ばすだけの単純なものではなく、全方向に動かすことができます。

 

しかし、トレーニング次第で、逆立ちをしたり、100km/hを超える投球ができたり、強い負荷にも耐えることができます。

 

 

こんな相反する条件を達成ために、「構造的なある特徴」があります。

 

 

それは、

 

「骨による支えが弱く、筋肉や靭帯等による補強材が充実している」

 

ということです。

 

 

実は、四十肩・五十肩はこの補強材に問題があるのです。

 

 

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