【初夏の1年生の痛み】お子さんの○○をチェックしてみよう!!

高校の部活で肩が痛くなってしまった!?

 

6月になりましたね。新学期も2ヶ月が過ぎ、定期試験の時期になっている学生さんもいらっしゃるのではないでしょうか?

一年生の学生さん、保護者の方、もう新しい生活にはなれましたか?

 

そんな春から夏にかけての時期に野球肩をはじめとした・肩の痛みで来院される高校生大学生が多いです。

 

肩の関節の軟骨、靱帯、関節包、そして筋肉に何かしらのトラブルが発生し、痛みや機能障害(十分に動かすことができない状態)が出現します。

 

しかし、この時期ならではの、よくある1年生に障害が発生するパターンがあります。

 

原因はなんでしょうか?

 

体が出来上がっていない状態で、運動量・強度が上がり、負担が増した?

 

上の学校に進学すると、部活での運動量は飛躍的に上がります。

また専門的な練習も増えることが多く、競技特有のケガも増えます。

 

しかし、1年生はそれだけではありません。

実は、以下のことも考えられます。

 

  1. 受験勉強で、姿勢や筋肉の状態が悪化していた
  2. 進学して、環境が変わり、心身ともにストレスになり、筋肉や関節が硬くなっていた
  3. 最初の定期試験で勉強で肩が凝ってきていた

 

特に3つ目のポイントは意外ですよね。

 

実は、肩がこってしまったり、肩こりを引き起こす歪みがあると、肩の運動障害になりやすくなります。

 

 

例えば、先日も来院したバレーボールの選手のケースでは・・・

 

 

15歳の男の子が肩の痛みを訴えて来院されました。

右肩から脇にかけての痺れを伴う痛みでした。

前鋸筋と呼ばれる場所(乳頭の外側・肩甲骨の前側)で、腕を動かすと痛み・痺れが発生するとのことでした。

 

しかし・・・

 

患部を触っても外力をかけても痛みが出ません。

 

 

丁寧に症状を確認したところ、彼の痛みの原因は、『肩こり』にあったのです。

 

なぜ肩こりで腕を十分にうごかせなくなったのでしょうか?

 

 

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これまでの患者さんの喜びの声

 

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