【肩の痛みの原因をセルフチェック】肩こりの3つのチェックポイント!!②

2. 収縮(筋肉を縮めること)ができるか?

 

今回は、肩コリを簡単にチェックできる方法(第2弾)をお教えします。

ご自分自身でも行えますし、ご両親が学校に通うお子さんの肩に関する障害をあらかじめ予防する事もできます。

肩こりチェック項目その①こちらをごらんください

 

肩こりの主犯である肩甲挙筋の役割は肩甲骨を上に挙げることです。

 

しかし、ただすくめるだけでは、僧帽筋も働いてしまうため、チェックすることができません。

 

そこで、ある工夫をすると、あなたの肩甲挙筋が機能しているかどうかすぐに分かります。

 

腰の後ろで手を組んだ状態で肩をすくめることができますか?

(ただし、肘を完全に伸ばしていること)

難しい!と感じたあなたは、筋肉の機能(=収縮)が落ちています

 

もしできない場合はこのエクササイズを数回行って、筋肉の柔軟性を改善しましょう。

肩甲挙筋エクササイズの方法はこちらをごらんください

 

 

 

次のページ:肩コリを簡単にチェックできる方法(第3弾)こちらをチェック

 

 

 

 

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