【大切な家族を守る】近所のハザードマップと避難場所を確認しよう!

こんにちは、プライミースタッフの河山です。

 

西日本では記録的な大雨により、河川の氾濫や土砂崩なのど被害をもたらしました。

まずは、このたびの大雨による災害により、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

皆さまの安全と一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

 

 

私の実家は京都の嵐山の方なので、大雨特別警報により避難指示が出たと聞き凄く心配でした。

 

幸い家族も友達も全員無事ではあったのですが、改めて天災の恐ろしさを感じました。

 

これを機に、大雨警報について見直してみようと思います。

 

 

こちらは内閣府のHPから引用してきたものです。

今回出されて特別大雨警報がいかに危険な状況だったのかが分かります。

 

 

大雨や台風のときには、海岸や川などには近づかないようにすることが一番です。

また、避難するときも安全なルートを通って移動できるよう、日頃から、市区町村が作成している

「ハザードマップ」を活用して、危険箇所を確認しておきましょう。

 

ハザードマップとは、過去に発生した災害の被害状況をもとに作られた災害予測地図です。

総務省発行の港北区のハザードマップコチラをご覧ください。

http://www.city.yokohama.lg.jp/somu/org/kikikanri/flood-hmap/

最大級の洪水の場合、避難場所の学校や、立体交差(アンダーパス)が水没する事が見て取れます。

 

最大規模の洪水が発生した場合、綱島駅周辺(鶴見川)は、ほぼ全域が浸水し、東横線を横切るための道路が通れなくなる可能性があることが分かります。

 

事前に知っておくだけでも、いざという時に心強いですね。

 

 

また、他の災害が起こった場合にも共通する事ですが、防災グッズも準避難場所の見直しをしっかりとしておきたいですね。

 

不安定な気候が続いておりますので、お身体に不調が出られたらこちらへお電話をください。

045-560-1722

 

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