【油断大敵!】夏こそ温活のすすめ

今年は猛暑により、夏バテを感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

 

私もついついクーラーの効いた部屋でアイスを食べてしまいます。

 

冷たいものがより美味しく感じるこの季節に、

 

「身体を温める」ということを避けていませんか?

 

オフィスの中や電車の中で身体の表面を冷やし

冷たい食べ物や飲み物で内臓を冷やしている方がほとんどだと思います。

 

 

 

身体の表面が冷える倦怠感、頭痛、腰痛、肩こり、むくみなどにつながります。

内臓が冷えると臓器の働きが鈍くなり、胃もたれ、消化不良、下痢、便秘などにつながります。

 

 

上記の症状をご覧頂いて、何かお気づきになりませんか?

そうです、いわゆる夏バテの症状に近いのです。

夏バテとひとくくりにしましても、暑さだけが原因ではなく、隠れ冷えが原因であることも多いのです。

 

 

なので、夏こそ温活が大切になります。

温活といいましても、こんなに暑いのに暖かい飲み物を飲んだり厚着をするわけにはいきませんよね。

 

「夏にできる温活」が4つあります。

 

①常温の飲み物を飲む

 

②薄手のカーディガンやブランケットを常備しておく

 

③夏野菜ばかり食べず、根菜などの冬野菜も食べる

 

④血行を良くするために、マッサージを受けたり、軽い運動をする

(歩幅を広くとったウォーキングがおすすめです)

 

 

熱中症にも気をつけながら、身体を冷やさないように心がけて下さいね♪

 

夏バテや、夏冷えによってお身体が辛い方は、こちらへお電話下さい。

045-560-1722