【身体、お財布にも優しい!?】効率よい冷房の使い方3つの注意点

こんにちは。プライミー鍼灸整骨院の落合です。

 

皆さんこの暑い中で体調は崩されていないですか?

 

こんなに暑いとついつい冷房の設定温度を下げ過ぎてしまいがちですよね。

 

・冷房の設定温度を下げても部屋が涼しくならない

 

・部屋が大きいから冷えにくい

などでお悩みの方必見!

冷房の設定温度は高くても部屋全体が涼しくなる身体にもお財布にも優しい3つの方法をご紹介します。

 

 

1、扇風機やサーキュレーターを利用する

冷たい空気というのは下に溜まりやすいものです。

その為、サーキュレーターを上向きに設定するとお部屋の上の方も冷えて涼しくなると思います。

また、気流があると、室温が高くても体感温度が下がる効果もあります。

 

2、フィルターの掃除をこまめにする

 

エアコンのフィルターが詰まっていると冷暖房の効果は下がります。

お掃除の目安は2週間に1回ぐらいです。

そして掃除のポイントは、

フィルターの外側から掃除機をかけること!

基本的にフィルターの外側にほこりがつまっているので内側から吸ってしまうと目詰まりが起きてしまいます。

掃除機だけですと、取れないほこりもあるので2回に1回ぐらいは水洗いをする事をオススメします。

 

 

 

3、室外機の周りに物を置かない

 

 

室外機の周りに荷物が置いてあると風の通りが悪く熱がこもりエアコンの性能が落ちるのでお部屋も涼しくなりにくいです。

ベランダに一時的に置いてあるものが、実は冷房の効きを悪くしている可能性もありますので、一度ご自宅の室外機をチェックしてみて下さい。

 

この3つはどれも電気代の節約にもなりますよ!

空調をむやみに強くすることは、電気代の損失だけでなく、体調面でもあまりよくありません。

 

効率のいいエアコンのかけ方を実践し、からだにも優しい空調の使い方を意識していきましょう!

 

 

夏場のお身体の不調でお困りの事がありましたら下記の番号にお電話下さい。

 

プライミー鍼灸整骨院 tel:0455601722