【原因は2つ?】冷えると痛くなるのはなぜ?2

身体に負担がかかる部分は、冷えに弱い

 

身体に負担がかかる部分の代表例として、以下のものが挙げられます。

 

骨(骨膜)軟骨(繊維軟骨)関節(靱帯、関節包)そして筋肉(筋膜・腱)

 

上にあげた4つのグループには、とても強い力が加わります。ですので、それなりの強度が必要なわけですが、その素材になるのが、『膠原線維』と呼ばれるものです。

 

膠原線維というとあまり馴染みがないように聞こえますが、これ実は、『コラーゲン』とも呼ばれるものなんです。

 

ご存知の方も多いかと思いますが、コラーゲンは熱を加えると柔軟性が向上し、冷えると固まる性質があります。

つまり、これらの負担の大きい組織が冷えると、固まってしまい動きや負荷に耐えられない状態になってしまいます。

 

これからの時期、冷えてしまうと症状が悪化しやすいため、しっかり保温をすることがオススメです。

 

 

来週は、

『局所?全身??症状を緩和させるための温め方とは・・・?』をお送りする予定です。

お楽しみに!

 

前半のブログ>>【原因は2つ?】冷えると痛くなるのはなぜ?①

 

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