【局所?全身?】症状を緩和させるための温め方のコツとは・・・?2

症状の種類と範囲に応じて温める広さを決める

 

 

 

例えば、肩が凝ってツラいとき、症状を軽減させるなら、全身を温めるのではなく、肩を集中して温めるのがオススメです。

 

もちろん全身を温めることは悪いことではありません。しかし、『肩が辛くて仕方がない』という状況でしたら、血流を肩に集中させ、血流不足からくる痛みをいち早く解消するべきなのです。

 

逆に、全身を温めた方がいい場合もあります。

 

それは、全身疲労や精神的緊張がある場合です。

 

湯船にゆっくり浸かりリラックスすることは、疲労過多や交感神経優位(常に緊張状態にある)の方にはうってつけです。

 

いかに簡単にまとめました。

 

局所を温めるべき例

  • 肩や腰、ヒザなど、痛みのある場所がはっきりしている
  • 痛みやコリを感じている場所を押すと、固く、痛みを感じる(圧痛がある)
  • 体の同じ場所をくり返し使い、そこが疲労している

 

全身を温めるべき例

  • 全身疲労(疲れすぎている)
  • 精神的・肉体的緊張が起きやすい
  • 痛みがあちこちに発生する

 

いかがでしたか?

 

 

ぜひ今日からセルフケアに役立てて下さい!

 

 

次回は、『温めてはだめ?こんな時は冷やすべき?』をお送りします。

 

お楽しみに!!

 

もしそれでもだめなら、当院の治療が必要かもしれません。

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