【万能元気活性ホルモン?】疲れと抗ストレスホルモンの関係

五月病の正体は、抗ストレスの枯渇?

 

こんにちは。花粉症でステロイドの目薬を使っている山田です。

 

前回の続き・・・

前回の話はこちらをご覧ください

 

抗ストレスホルモンは、主に副腎皮質から分泌されるステロイドホルモンです。

糖質コルチコイドを中心とした物質ですが、強い抗炎症作用で知られています。

 

病院でもよく処方されますよね。

 

効き目がとても良く、様々な症状に使うことができます

 

一方で、副作用があることでも知られていますね。

ステロイド剤

 

自前の副腎皮質も、残念ながら万能というわけにはいきません

 

使い続けると、1ヶ月程度でホルモンが枯渇したり効かなくなったりするそうです。

 

 

ちょうど3月、4月の環境の変化に対抗して、5月ごろに調子がおかしくなってしまうのも、これが原因という説もあります。

 

5月病にならないようにするためには、どうしたらいいのでしょうか?

 

それは・・・

 

5月に対策を立てるのではなく、3月、そして4月にしっかり身体のメンテナンスを行い、疲労を抜いておく必要があるのです。

 

 

筋肉が固くなると、ポンプ作用が弱り、循環が悪くなります。

 

 

当然疲労がたまりやすくなりますので、3,4月のうちにしっかり改善しておきましょう!!

 

 

過去に5月病のような症状になったことのある方。

これから忙しくなる方。

 

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痛みと歪みの整体マッサージ

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