【応急処置】もしぎっくり腰になってしまったら?

ぎっくり腰

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こんにちは。4月に引っ越しでベッドのマットレスを移動させて腰を痛めたスタッフの山田です。

プライミーの治療を受け、今ではすっかり良くなり、子供と全力で遊べるようになりました。

 

健康ってありがたいですね・・・

 

でも、もし、すぐに治療を受けられる環境になかったら・・・

困りますよね!!!

 

当院でも連休中や予約がいっぱいで取れない事もあると思います。

キャンセル待ちの便利な制度もありますが、ご自分でできる応急処置をお教えします。

 

 

キーワードは『ライス(RICE)』です。

  • R: Rest(安静)
  • I: Ice(冷却)
  • C:Compression(圧迫)
  • E:Elevation(挙上)

これは救急処置全般に共通する応急処置の基本です。

ひとつひとつ意味を確認していきましょう

 

R: Rest(安静)

ぎっくり腰になってしまった場合、まずは安静が一番です。

ぎっくり腰になってしまった原因のひとつに過度な運動不足が挙げられますが、痛めてしまったらちゃんと動けるようになるまでは安静にする必要があります。

運動は、ある程度治ってからにしましょう!!

 

I: Ice(冷却)

激しい炎症が起きると、じっとしていてもズキズキ痛い、患部が熱っぽく感じるといった症状が起きることがあります。

この場合、炎症物質が組織から放出され、さらに炎症が広がる可能性があります。

この場合、氷水で冷やすといいのですが、腰の場合、患部まで冷やすのは一苦労です。

消炎鎮痛剤のシップ(ハップ剤)が便利ですね。

効き目の強いものとそうでないものがありますので、病院で処方されたものを使うか、薬剤師さんに相談して購入するといいでしょう。

 

C:Compression(圧迫)

コルセットや骨盤ベルトで圧迫をすると痛みが緩和されることがあります。

もしお手元になければ、腹巻(ハラマキ)でも効果があります。

これは、腹圧と呼ばれるお腹の圧力が安定するためで、4月もぼくは腹巻のお世話になりました(笑)

 

E:Elevation(挙上)

寝ている時に患部側を上にして寝ると、炎症を軽減させることができます。

レストは基本的に寝ている姿勢が理想ですが、痛めた方を上にして横向きの姿勢を取るようにして下さい。

ちょうどエビのように背中や腰を丸めて寝ると楽な事が多いかと思います。

※ぎっくり腰と言っても、ひとりひとり状態が違いますので、受診して頂くのが最良です。

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

次回は、ギックリ腰対策はいつまで続ければいい?!

『コルセットを外さなければいけないタイミングとは?』

をお送りします!

 

 

 

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