5月・6月に熱中症になってしまう3つの理由

 

まだ真夏になっていない時期に熱中症になってしまう理由は以下の3つが挙げられます

汗かきの子供
  •  1. 冷房が準備・使用できていないため
    • 単純ですが、体力のない高齢者や体調が悪い方は、冷房が必要な場合があります。『まだ5月』という油断で使用が遅れてしまうことがあります。特に高齢者は、『暑い』と感じるセンサーが鈍くなっていることがありますので、気温・湿度・気流を見て客観的に判断しましょう。
  • 2. 水分以外も抜けやすいため
    • 発汗時、一緒に電解質(ナトリウムなど)が一緒に失われてしまいます。たくさん汗をかくと、必要な電解質が漏れていきにくくなります。普段から運動をしていない方は、普段から十分な入浴をしたり、冷房を使いながらも、多少の汗をかくように心がけましょう。
    • また、失われた塩分と水分はこまめに補給するように心がけましょう。
  •  3. 服装
    • まだ真夏ではないし・・・と春物の服装をしてきてしまうと、熱が逃げにくく、熱中症のリスクが上がります。
    • 気温だけでなく、湿度、気流、直射日光も体感温度に影響しますので、考慮しましょう。6月は1年を通して最も昼の時間が長く、また、5月は最も日照時間が長い月でもあります。

 

風速が秒速1m上がるごとに体感温度は1℃下がると言われています。

 

つまり、風速が5mあれば、気温が30℃だったとしても、体感温度は25℃程度なのです。

 

風速5mってどんな強さ?という方のために、気象庁のHPより抜粋した表を載せました。

 

一番下までスクロールしてご覧ください。

 

 

 

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地図

 

 

 

風力階級 名称 相当風速 陸上の様子  
0

平穏(へいおん) / 静穏(せいおん)Calm

0〜0.2m/s
0ノット
煙はまっすぐ昇る  
1 至軽風(しけいふう)
Light air
0.3〜1.5m/s
1〜3ノット
煙は風向きが分かる程度にたなびく  
2 軽風(けいふう)
Light breeze
1.6〜3.3m/s
4〜6ノット
顔に風を感じる。木の葉が揺れる  
3 軟風(なんぷう)
Gentle breeze
3.4〜5.4m/s
7〜10ノット
木の葉や小枝が揺れる  
4 和風(わふう)
Moderate breeze
5.5〜7.9m/s
11〜16ノット
砂埃が立ったり、小さなゴミや落ち葉が宙に舞ったりする  
5 疾風(しっぷう)
Fresh breeze
8.0〜10.7m/s
17〜21ノット
葉のある灌木が揺れ始める  
6 雄風(ゆうふう)
Strong breeze
10.8〜13.8m/s
22〜27ノット
木の大枝が揺れ、傘がさしにくくなる。電線が唸る  
7 強風(きょうふう)
High wind / Moderate gale / Near gale
13.9〜17.1m/s 大きな木の全体が揺れ、風に向かって歩きにくい  
8 疾強風(しっきょうふう)
Gale / Fresh gale
17.2〜20.7m/s 小枝が折れる。風に向かって歩けない  
9 大強風(だいきょうふう)
Strong gale
20.8〜24.4m/s 屋根瓦が飛ぶ。人家に被害が出始める  
10 全強風(ぜんきょうふう) / 暴風(ぼうふう)
Storm / Whole gale
24.5〜28.4m/s

内陸部では稀。根こそぎ倒される木が出始める。人家に大きな被害が起こる  
11 暴風(ぼうふう) / 烈風(れっぷう)
Violent storm
28.5〜32.6m/s めったに起こらない。広い範囲の被害を伴う  
12 颶風(ぐふう)
Hurricane
32.7m/s以上 被害が更に甚大になる。  

 

 

暑い・寒いの気候の変化や、冷房によって痛みが発生する方は当院にお電話下さい。

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