「かかと」「足の裏」の痛みは治らない・・・?

足底腱膜炎は治らない?

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本日、患者さまからある相談を受けました。

 

「かかとが痛くて病院に行ったら、足底腱膜炎と診断され、治らないと言われた」

 

一般に、足底腱膜炎は次の原因が考えられています

  1. 足底アーチ(=土踏まず)の低下
  2. 足底腱膜の柔軟性の低下
  3. 加齢変性
  4. 体重増加
  5. 骨棘(骨にできるトゲのようなもの)が組織を圧迫 

 

 

いずれも改善が難しく、確かに足底腱膜炎は治りにくいものです。

 

しかし、当院にかかられた患者さんには数回または1回の治療で改善される方がいらっしゃいます。

 

なぜなら、「重心が適正になるから」です。

 

足底アーチは最も体重がかかる足首から下の部分の負担を軽減する免荷(=荷重を逃す)役割があります。

そのため、アーチの崩れや足底腱膜の柔軟性の低下は、免荷機能の低下を招きます。

 

しかし、アーチがさほど崩れていないのに足底腱膜炎になる方がいらっしゃいます。

 

その原因は荷重バランスの崩れが考えられます。

 

 

例えば、後ろ側(かかと)に荷重がかかりすぎることにより、足底腱膜の付着部である踵骨に負荷が集中してしまいます。

 

このかかと荷重の現象は、加齢・体重増加・仕事など普段からの姿勢・巻き爪などの体の痛みのかばいなどによっても引き起こされます。

正しい荷重バランスのセルフチェックはこちらをクリック!(近日公開予定)

 

このようにして、足底腱膜炎が発生しやすくなるのです。

 

そのため、荷重バランスを調整すると、場合によっては一度の整体でも症状が寛解することが多く見られるのです。

 

足底腱膜炎でお悩みの方、一度試してみてください。

 

 

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