中華料理を食べると片頭痛が出る?


血管を過剰に拡張させる物質

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今まで、中華料理を食べに行くと、片頭痛が起こることがある、という話を聞いたことはありますか?

 

実際に公式な調査で、その因果関係が認められたことがあります。

 

 

今回は、それも含め、片頭痛を引き起こす可能性のある食べ物をリストアップしてみました。

 

 

 

〔血管拡張作用を有する食品・物質〕

アルコール飲料、特に赤ワイン(ヒスタミン様物質、アルコール、ポリフェノール)
ベーコン、ソーセージ(亜硝酸化合物)
アスパルテーム(甘味料)

 

〔以下は血管収縮作用を有する食品・物質です。〕

チョコレート、ココア(チラミン、ポリフェノール、カフェイン)
チーズ、柑橘果物(チラミン)
スナック菓子、うまみ調味料など(グルタミン酸ナトリウム)
コーヒー、紅茶、緑茶など(カフェイン)

 

参考HP

https://square.umin.ac.jp/neuroinf/brain/zutsu.html

※注意

これらは、片頭痛(=血管拡張性頭痛)を抑える、と思いきや、摂りすぎると反動で血管が拡張し、片頭痛を誘発する原因となるのです。

 

特にグルタミン酸ナトリウムはチャイニーズ・レストラン・シンドローム(中華レストラン症候群)と呼ばれる片頭痛の原因とされています。(諸説あり)

 

かつてアメリカで中華料理店に行った人が片頭痛を訴えるということがありました。

調査の結果、アメリカの中華料理屋で大量に使用されていた旨味調味料にそれが含まれていたとのことです。

 

現在の日本では、さほど神経質になる必要はないとのことですが、片頭痛の発作に悩まされているかたは覚えておくといいですね。

 

発作を誘発するのは、あくまで引き金でしかありません。

 

根本的な体調の管理こそが最も重要であると言えます。

 

お体のことでご不安がありましたら、ぜひ当院にご相談ください。

 

 

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