【施術者向け情報】 上肢のしびれ治療部位の選択

 

最も神経圧迫を起こしやすい7つの関門を治療する!

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1.脊柱管内(頸髄)

2.神経根・頸肋

3.斜角筋隙

4.小胸筋

5.肘部菅

6.手根管

7.ギオン菅

 

 

順番は遠位から。ですので、手関節から検査します

 

 

 

まずは、手根菅から・・・

 

ではありません。

 

その患者さんがどの指が痺れるかで、チェック項目が変わります。

 

もしその患者さんが第5指にしびれを訴えていたら、尺骨神経の圧迫か第8系神経の圧迫が考えられます。

 

ですので、手根管症候群のチェックをする必要がない、ということになります。

 

もちろん例外はありますが、矛盾する症状・神経症状に関しては検査をしないことが必要です。これは、精度を上げるため、非常に重要なステップとなります。

 

 

今まで検査をやったことがないという方が多いと思いますが、やってみたら、案外楽にできます。ぜひやってみてください。

 

 

 

神経のしびれ、圧迫なら

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