首が原因の手・腕のシビれ(斜角筋症候群 編)

胸郭出口症候群(斜角筋症候群)

 

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胸郭出口症候群の中で、最も多いのが斜角筋症候群です。

 

 

前斜角筋・中斜角筋と第一肋骨で囲まれた空間は、斜角筋隙(しゃかくきんげき)と呼ばれ、頚椎から発生した腕神経叢の通り道です。

 

しかし、頭位や斜角筋の状態によって、神経が圧迫を受け、上肢に放散するケースが多々あります。

 

アドソンテストも有効ですが、単純に、モーリーテストが最も安定したストレステストと言えます。

 

方法は、斜角筋隙を術者の手指で圧迫(=モーリーテスト)するだけです。

 

斜角筋隙は胸鎖乳突筋の鎖骨の付着部の3センチほど外にあります。

 

筋が柔軟な方は分かりにくいですが、症状を発生させる可能性がある方は、筋張っていて、比較的わかりやすいです。

 

もし、どうしても分からなければ、鎖骨の上を胸鎖関節から順に押圧すれば、当たります。

 

斜角筋に問題があるかどうか分からない方は、この検査法をお試しください。

 

 

※ 斜角筋へのアプローチには注意が必要です。神経に対し侵害刺激にならないよう、ご注意ください。

 

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