【治療家向け情報】腰痛の治療成績を飛躍的に向上させるチェックポイント(後屈痛編)

【治療家向け情報】腰痛の治療成績を飛躍的に向上させるチェックポイント(後屈痛編)

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前回は、腰痛と3つの軸の動きについてお話ししました。

 

 

今回は、最も動きの改善が難しく、最も治療の重要性が高い動きです。

 

後屈は、腰多裂筋の作用によっておこされます。

 

この時、後ろの椎間関節に大きな荷重がかかり、それを支える筋肉には大きな負担となるです。

 

後屈なんてほとんどやらない?

 

いえいえ。

 

意外とやっているんです。

 

お尻を後ろに突き出すようにして、反り腰になっている方は、実は立っているだけで腰椎の後屈をしてしまっています。

 

仰向けで寝ている時も同様です。

 

 

後屈や仰向けで腰の後ろが痛い、といケースは「多裂筋」が関与しているケースがほとんどです。

 

多裂筋は、鑑別は比較的容易です。しかし、刺激に対してやや過敏です。

 

刺激の種類やドーゼに気をつけましょう。

 

 

次は問診編です。

 

問診だけで、かなりのことがわかります。

 

問診と動きのチェックだけで、かなり治療の内容が濃くなります。

 

プライミーのクオリティーの秘密、ちょっとだけご紹介します。

 

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