【成長痛?】子供の膝の痛みはオスグッド・シュラッター病??

成長痛という疾患は存在しない?

 

成長期の子どもに「成長痛」と言われる膝の痛みをお聞きになったことはありますか?

 

ぐんぐん背が高くなり、成長に体がついていかない為に発生する、と言われています。

 

 

一般に成長痛は原因がはっきりしないことが多く、安静を指示されることもあります。

 

 

痛みを抱えるお子さんをお持ちの方は、もどかしい気持ちですよね?

 

では、打つ手はないのでしょうか?

 

実はちゃんと原因がはっきりする事もありますし、対策も立てることもできるのです。

 

 

例えば、部活やスポーツなど、運動をよくやる男の子に発生するオスグッド・シュラッター病(オスグッド・シュラッテル病)と呼ばれる、膝の大腿四頭筋と呼ばれる筋肉の付着部(脛骨粗面)に起きる炎症があります。

 

これは、筋肉の柔軟性の低下・体重増加に加え、その場所の強度を越す負荷がかかると発生しやすくなります。

 

湿布の処方や安静も治療のひとつです。

 

しかし、治療はそれだけとは限りません。

 

例えば・・・

 

筋肉の柔軟性をあげるマッサージや、ストレッチをすると患部の負担が軽減します。

大腿四頭筋の効果的なストレッチはコチラをごらんください)

 

 

そして、根本的な治療として、そもそも大腿四頭筋に依存した改善し、付着部(脛骨粗面)に負担がかからない正しい姿勢・動きを獲得できれば、なおいいですよね。

 

この疾患を放っておくと、付着部の骨が突出し膝立ちが長期に渡ってできなくなったり、痛みが長引いたりします。

 

wikipediaより引用

 

お子さんの中学・高校の貴重な青春期を最高のパフォーマンスを発揮することができれば、今後の自信にも繋がり、身体的な面だけでなく、精神的にも成長の糧になることと思います。

 

もし、あなたの大切な方が痛みで100パーセントの能力を発揮できないようでしたら、一度お気軽にご相談ください。

 

電話 045-560-1722

 

 

 

 

 

これまでの患者さんの喜びの声

 

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