【おすすめの抱き上げ方】産後のママさんのための腰痛予防!(抱き上げ編)

ぎっくり腰になりやすい抱き上げ方、安全性の高い抱き上げ方

 

前回のブログで、「座ったままの抱っこは危険?」をお伝えしました。

(その時の記事はコチラをクリックしてください。)

イスに座っている、体から赤ちゃんが遠く離れている、などの点が見られます。

 

抱っこをする時、イスにこしかけたまま抱き上げると腰椎に大きな負担がかかり、よくないんです。

 

 

そこで、今回は、「ぎっくり腰を防ぐ安全な赤ちゃんの抱き上げ方」をご紹介します。

 

今回ご提案する抱っこの手順は次の通りです。

 

 

まずは、赤ちゃんをなるべく体の近くで持ち上げます。

自分の重心と赤ちゃんの重心がなるべく近くように赤ちゃんをホールドします。

あとは赤ちゃんをホールドしたまま立ち上がるだけです。(縦抱きのときも基本は一緒です。)

 

 

ポイントとなるのは、まず、座りながらの抱っこが良くないという事。

そして、体になるべく近い位置で抱っこしてから、立ち上がるという事。

 

この2点が守られて入れば、かなり負担は軽減すると思います。

 

ぜひお試しください!

 

 

※ 今回は、産後の骨盤矯正の患者様のお子様で3ヶ月の赤ちゃんをモデルにさせていただきました。ご協力ありがとうございます。

 

 

 

 

これまでの患者さんの喜びの声

 

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