【のどが乾かない】水を飲む事で起きる脱水とは??

ミネラルウォーターでミネラルを補給?

 

 

先日、インターネットで熱中症に関して調べ物をしている時に、気になる記事を見つけました。

 

「汗をかいたら、ミネラルウォーターで失われたミネラルを補給しましょう」

 

というものでした。

 

一見、理にかなっているようにも思えますが、とても『変』なんです。

 

汗で失われて最も問題なのが、ナトリウム、つまり塩分です。

 

日本で生産されているミネラルウォーターは、ナトリウム(塩分)の含有量が0.4~1.1mg/dlです。

 

つまり、1リットルの水を飲んでも、0.01gしかナトリウムが補給できないのです。

 

正常な人間の体にある体液は等張液(生理的食塩水)と呼ばれ、その濃度は1リットルにつき9gです。

 

つまり、ミネラルウォーターでミネラルを補給するのは全然足りないばかりか、そればかり飲んでいると塩分不足を悪化させる可能性があります。

 

〜大量の汗をかいて水ばかり飲みすぎると脱水になる?〜

大量の汗をかき、水分とともに塩分が失われた際に、水だけを補給すると、血液の塩分濃度が薄まり、体内環境を維持できなくなります。

 

低張性脱水と呼ばれる状態で、この脱水はのどの乾きが少ないと言われています。

 

水をたくさん飲んでいるいるのに、頭痛やめまいなど、熱中症の症状が出始めたら、注意が必要です。

 

 

 

 

これまでの患者さんの喜びの声

 

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