【ストレッチの極意3つのポイント】痛いだけのストレッチをやっていませんか?

 

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ストレッチ 腸腰筋

こんにちは。

子供とかけっこをして、もつれて転びそうになり、ふくらはぎを再び痛めたスタッフの山田です。

前回は、ふくらはぎのストレッチのやり方をご紹介しましたが、今回は、あらゆるストレッチの効果を究極に引き上げる『ストレッチ共通の3つ極意』をご紹介します。

① 痛みがない程度の強さを保つ

学生のころ、ペアストレッチで「いてててて」と思いながらストレッチをしたことありませんか?

もしかしたら今も痛みを堪えながらストレッチをしている方も多いのではないでしょうか?

実はこれは大きな間違いなんです。

筋肉は、痛みを感じると収縮する性質があるため、効果が打ち消されてしまいます。

必ず、

『気持ちいい』または、強くても『いたぎもちいい』レベルにしましょう。

② 伸びるまで『30秒待つ』

ストレッチをしてもすぐに筋肉が伸びて柔らかくなるわけではありません。

筋肉を伸ばしてから、実際に筋肉に変化が現れるまで、少し時間が必要なのです。

筋肉の種類や、状態によって、変わりますが、およそ20〜40秒程度、筋肉を伸ばしっぱなしにする必要があります。

また、筋肉を柔らかくし、痛みやコリを軽減する目的であれば、リズムよく弾むような伸ばし方(反動をつけるようなやり方)は効果を得にくいと言えます。

これは、運動前に行うストレッチに向いています。

③ 気持ちに余裕を持って行う

バタバタしている時間帯や、仕事中などは、案外ストレッチの効果が薄れやすいと言えます。

そのため、自宅でお風呂上がりや軽い運動の後など、体も気持ちも緩んでいる状態で行うとさらに効果的だと言えます。

この鉄則を守ると、わずか1分で少し柔らかくいい筋肉を手に入れることができます。

是非お試し下さい。

 

 

 

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