【ストレッチポール 肩こり】肩こり解消&肩甲骨可動域改善セルフケア

こんにちは。
プライミースタッフの青木です。

今回は先週ご紹介したストレッチポールを使ったセルフケアの第2弾になります。
先週のブログはこちらからご覧ください。
【ストレッチポール 猫背】動画あり!猫背改善に効果的なセルフケア

 

先週は猫背姿勢の改善に効果的なストレッチポールの基本姿勢や使用法をご紹介しました。

 

今回は肩こりや肩甲骨の可動域改善に最適な使用方法をご紹介します。

ストレッチポール

実は先週の内容も結果的には肩こり解消や肩甲骨の可動域改善に繋がる内容になっておりますので、今回の使用法と合わせて実施していただくと、より高い効果が期待できます。

【肩の上下運動】

◉両手をゆっくりと天井に向かって「前ならえ」します。

◉肘は軽く伸ばします。

◉天井に向かって肩が軽くひっぱられているように上げ、肘を曲げないようスーッと肩を落とします。

◉腕の角度は45度〜90度くらいで、角度を変えながら小さく数回上下させて、肩甲骨まわりをゆるめます。

※腕を上げて腰が浮いてしまう場合は角度を浅くして実施しましょう。

 

【羽ばたき運動】

◉両手の肘を床につけます。

◉鳥が羽ばたくように足から肩へゆっくりと腕を広げます。この時肘が浮かないようにします。

◉肩口にツッパリを感じたら、ゆっくりと戻します。

◉胸が開き、肩甲骨まわりがほぐれることで肩こり解消に繋がります。

 

この2つの動きをゆっくり数回繰り返してみて下さい。時間は5分〜10分で充分です。

 

肩こりや肩甲骨まわりの動きが気になる方はぜひ実施してみてください。

 

商品の詳細はこちら
ストレッチポール公式ページ

 

また、すでに身体に痛みがあり、セルフケアでは症状の改善が難しい方はすぐに当院にご相談ください。
TEL 045-560-1722

 

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