[起床時はなぜ痛い?]人間の活動・休息をコントロールするシステムとは?

痛みを感じやすくする?

 

次男(2歳)を保育園に連れて行く時いつも肩車をしているスタッフの山田です。

私が『重い〜〜!』と言ったら、自ら肩から降りて、『重いから抱っこね。』と言われました。

2歳児ながら、気をつかっているんだなぁ・・・とちょっと感動した朝でした。

 

肩車

日中は肩が凝らないのに、朝に肩がこってしまう・・・??

 

さて、昨日は朝に肩が凝ってしまう3つの大きな理由をご紹介しました。

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【枕?】朝に肩が凝り3つの理由 はこちらをチェック!!

 

そのうちの1つ自律神経の働きによって、痛みを強く感じやすかったり、逆に感じにくかったりすると言うことをご紹介しました。

 

実は、自律神経の1つである交感神経は活動の際に活発化痛みを感じにくくなり副交感神経は休息の際に活発化痛みを感じやすくなります。

 

これだけ見ると、交感神経が優位な事は良い事に見えますが、実はそうとも限りません。

 

先にも述べたように、交感神経は活動に、副交感神経は身体の回復に向いています。

 

つまり交感神経が優位のままだと体の休息が取れず、日々日々体が悪くなっていってしまいます

 

また、痛みによる緊張で交感神経優位の時間が長くなることも健康にはよくありません。

 

当院では、整体や鍼治療で痛みの根本から改善する治療は、自律神経の安定にも寄与し、より長い効果を得ることができます。

 

実際に患者さんの声としては、治療受けた後にぐっすり寝眠れるようになったという声をたくさんいただいています。

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