【テレワーク 関節痛 筋力低下】ロコモって通じるのは日本だけ?

こんにちは、理学療法士のスタッフ高岡です。

 

皆さんは「ロコモ」って日本独自の言葉って知っていますか?

海外ではサルコペニア、フレイルという言い方がされています。

健康番組などで、たまに取り上げていますが、よくわからないって人が多いのではないでしょうか。

ちなみに携帯電話の会社ではありません。

今回は「ロコモ」について話していこうと思います。サルコペニアについてはまた別の機会に書こうと思います。

 

ロコモとは「ロコモティブシンドローム」といい、日本整形外科学会が提唱した概念です。

定義として「運動器の障害のため、移動機能の低下をきたした状態で、進行すると介護が必要となるリスクが高まるもの」

細かく説明するとつまらないので、ざっくり説明すると、「膝、腰、肩」といった関節の痛みやその周囲の筋力低下などによって、歩行障害に進展し、最後には、介護状態に至りますということです。

在宅ワークなどによって運動不足な人、予備軍にならないように気を付けましょう。

今回は簡単にできるチェック方法を教えたいと思います。

 

・立ち上がりテスト

 

 ロコモ度1 どちらか一方の足で40㎝の台から立ち上がれないが、両脚で20㎝の台から立ち上がれる

 ロコモ度2 両脚で20㎝の台から立ち上がれないが、30㎝の台から立ち上がれる

 ロコモ度3 両脚で30㎝の台から立ち上がれない

 

 

2ステップテスト

 ロコモ度1 1.1以上1.3未満

 ロコモ度2 0.9以上1.1未満

 ロコモ度3 0.9未満

 

うまくできない方、ロコモ度が3の人、ロコモ、もしくは予備軍の可能性があります。

当院でしっかりケアを行い、いつまでも健康な身体を手に入れましょう。

 

 

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