【継続は工夫】挫折しないストレッチのコツ③『めんどうくさい20秒』

ストレッチをしなきゃいけないのはわかっている。

 

でも・・・

 

めんどくさい〜〜〜〜

 

 

そんな経験、ありませんか?

 

今日は、そんな『めんどくさい』すら感じにくくする心理学的アプローチをご紹介します!

 

 

『めんどくさい』が生まれる『20秒』が分かれ目

当院では、肩こりや猫背の患者様にストレッチポールをオススメすることがあります。

ストレッチポールの優れているところは、以下の3つです。

  1. 効果が高い
  2. カンタン
  3. 適応範囲が広い

ストレッチポールをオススメしているブログはこちらをご覧ください。

良いこと尽くめですが、挫折してしまうことがあります。

 

患者様に使用状況をお聞きしていると、ある共通点が浮かび上がってきます。

その中で、大きな障害になることは、、、

『始めるまでがめんどくさい』

 

ことが挙げられます。

 

心理学者ショーン・エイカー氏の研究論文での発表によると、20秒を過ぎると急激にめんどくささを感じるそうです。

 

もしかしたら、ストレッチポールをクローゼットの中にしまっていませんか?

疲れている時ほど、体が歪み始めている可能性が高いため、セルフケアはとても重要になります。

そして、

疲れている時ほど、意志の力は弱まり、『めんどくさい』に負けやすくなります。

そこで一工夫!

ストレッチポールをすぐに使える場所に置いておきましょう!

始めるまで20秒を切るようにすれば、劇的にめんどくささは感じなくなりますよ!

 

例えば『電子レンジでチンしている間に30秒程度ストレッチポールをやる』だけでも効果はありますよ。

 

明日は、その原理をダイエットに活用する方法をご紹介します。お楽しみに!!

 

 

 

 

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