【花粉症→腰痛】クシャミでぎっくり腰・腰痛が悪化する原因と対策とは?

座りっぱなしの場合、お腹側の腰の筋肉『腸腰筋』が硬くなりやすいです。コチラの画像をタップして『仕事中にできる5秒ストレッチ』をご覧ください。

こんにちは。

小学生からの花粉症の鍼灸師スタッフ山田です。

 

さて、今回は、なぜくしゃみで腰痛が悪化するのか、その原因と対策をお伝えします。

 

その原因は一言で言うと『腹圧が不安定になるから』です。

腹圧とは、内臓が入っている空間(=腹腔)にかかる圧力のことを指します。

腹腔の周りには前後、左右、上下と、6面に筋肉があり、それぞれ適切に収縮をする事で圧力をかけて腰を安定させています。

ちょうど天然の腰椎コルセットのような役割ですね。

クシャミで発生するタイプの腰痛は、腰の深い場所に位置する筋肉が関与していることが多いです。

具体的には、腸腰筋、腰方形筋などが硬くなってしまい、圧力を自在に調整することが出来なくなる事が多く見られます。

実はこの腸腰筋はデスクワークや作業などで長時間座っている方、座りっぱなし前屈の姿勢が続く仕事などで筋肉が硬くなりやすいです。

 

そんな方には腸腰筋のストレッチがオススメです。

歩くだけでも改善しますが、仕事中はちょっと難しい・・・という方は、コチラの画像をタップ!オフィスや自宅でできるストレッチをご紹介しています!

 

 

 

 

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