交通事故にあわれた方へ

交通事故にあってしまったら

もし交通事故にあってしまったら、どうすればいいかご存知ですか?

1. 警察に届け出ましょう
被害者・加害者関係なく、必ず警察に「交通事故証明書」を発行してもらって下さい。でないと保険会社に保険金の請求ができません。また、自分が届け出を出した警察署と担当官の名前はメモしておきましょう。

2. 痛みがなくても、すぐに病院に行きましょう
事故日の数日~数週間してから痛みが出てくるというのはよくあります。この場合、初期治療が遅れたために、後遺症が残る可能性もあります。
原則として、治療費は全て保険会社(120万円までは自賠責保険、これを超える部分は任意保険)から支払われます ので、安心して通院して下さい。
治療費と補償についてはこちら

※保険治療(自己負担金0円)は、警察署へ『診断書』を提出し、事故証明が人身事故扱いになっていることが必要です。『診断書』は、病院、整形外科、そして整骨院でしか発行することができません。整体院では保険適用できませんので注意して下さい。

3. 保険会社へ連絡しましょう
自分が加入している保険会社への連絡を怠ると、保険料を受け取ることができない場合があります。そうならないためにも、必ず連絡をしておきましょう。その時に、相手の氏名、住所、連絡先、車のナンバー、保険会社名、自賠責証明書番号などの情報を控えておくと、その後の手続きがスムーズになります。
また、転院する際も、保険会社への連絡が必要になります。

4. 示談交渉
当院では、
保険会社との交渉、慰謝料や示談交渉も全面的にサポート
いたします。
詳しくはこちらへ

当院の治療とサポート

交通事故後、次のような症状でお悩みの方はいませんか?
■頭痛 ■めまい ■耳鳴り ■目のかすみ
■首や肩のこりが消えない ■手や指がしびれる
■咳やくしゃみが止まらない
⇒もしかしたら、むち打ち症の可能性があります。

むち打ち症とは、急停車や追突の衝撃により、頭部が激しく揺さぶられ、首の組織が損傷することで起こります。それによって、上記のような症状が出てきます。

症状の度合いは事故の衝撃の大きさによっても異なりますが、レントゲン検査ですぐに異常が認められるとは限りません。ほとんどの方が自覚症状のみで、なかなか治療が進まないというケースが多いです。

当院では皆さま一人ひとりの症状に合わせて、手技治療を中心に、鍼灸や電気治療などを用いて、適切な治療を行います。
皆さまには、一日も早く怪我から復帰されるように、治療に集中して頂くことを最優先に考えております。もちろん、より早い回復の為にはセルフケアも大切ですので、必要なアドバイスもさせて頂きます。しっかりとしたケアを行うことで、筋力低下や後遺症を残さない改善を目指します。
当院の治療の流れはこちら

治療費と補償について

交通事故の場合、ほとんどのケースが相手またはご自身が加入している自動車保険(自賠責保険と任意保険)を用いて支払いを行います。従いまして、
原則として治療費は全額保険会社が負担するので、窓口での支払いは“0円”になります。
また、交通事故の補償には以下の内容が含まれます。

01:治療費
整形外科や整骨院で行われた治療の費用が対象です。

02:交通費
通院にかかる費用で、公共交通機関、タクシー、有料駐車場、ガソリン代などが含まれます。

03:休業損害
自賠責保険基準では、原則として日額5,700円が支払われます。
日額5,700円を超える収入があることを証明できる場合は、
上限を19,000円として、以下の計算式に従った金額が支払われます。

■給与所得者
過去3ヶ月間の1日当たりの平均給与額が基礎となります。
事故前3ヶ月の収入(基本給+付加給与(諸手当))÷90日×認定休業日数(勤め先企業で作成された休業損害証明書で、担当者名・代表社印を要します)

■パート・アルバイト・日雇い労働者
日給×事故前3ヶ月間の就労日数÷90日×認定休業日数(アルバイト先等の証明を要します)

■事業所得者
事故前年の所得税確定申告所得を基準に、1日当たりの平均収入を算出します。

■家事従事者
事故の影響により家事ができない場合は、収入の減少があったものと見なし、日額5,700円を限度として支給されます。

04:慰謝料
慰謝料についてはこちら
当院では、交通事故に詳しい弁護士のサポートを受けることが可能です。

法律事務所との提携による事故後のトータルサポート
慰謝料の交渉もお任せ下さい!!!

突然起きる交通事故・・・
治療以外にも警察や保険会社とのやり取りが必要になります。そんな状況で、

相手との示談交渉まで考えながらひとりで対応するのはとても大変です!!

交通事故における補償については、被害者の補償制度への知識が浅いため、保険会社の基準で示談交渉が進められるケースも多くあります。

しかし、被害者の方には納得のいく治療を受ける権利と、裁判基準による示談金を受ける権利があります。
自分の納得のいく治療が受けられない場合や、示談交渉などの際は、一人で悩むよりも、法律の専門家である弁護士に入って頂き、皆さまには治療に専念して頂くことも必要です。

当院では法律事務所と提携しておりますので、交通事故に詳しい弁護士のサポートを受けることが可能です。
治療しながら、当院を窓口にあらゆる問題について相談して頂くことが可能ですので、安心してご来院下さい。

慰謝料とは・・・
交通事故の被害者の方が受けた精神的負担や苦痛に対して支払われる賠償金のことで、
日額4,200円が支払われます。
慰謝料の対象になる日数は、治療期間と実治療日数によって決まります。
■治療期間・・・治療の開始日から終了日までの日数
■実治療日数・・・実際に治療を行った日数

算出は、[治療期間]と[実治療日数×2]の少ない方の数字に4,200円をかけた金額になります。
※上記[実治療日数×2]が適用されるのは、整形外科か整骨院に通院した場合のみです。
整体院では適用されませんので、治療は整骨院に通われることをお勧めします。

しかし、あくまでこれは最低限の補償であり、実際に弁護士のサポートを受けると、慰謝料の金額も大きく変わってきます。
実際、弁護士に入ってもらうことで、慰謝料が2倍以上になる可能性もあります。
お気軽にご相談下さい。

治療開始までの流れ

STEP1 ~お電話でご確認~

治療をご希望の場合、お電話でご連絡頂くか、直接ご来院下さい。ご予約頂いた場合は優先的に治療させて頂きます。
また、ご連絡頂く際は、以下の内容をお伝え下さい。
■お名前 
■連絡先 
■保険会社名(担当者名)と連絡先
■病院名と検査内容 
■通院希望日

※保険会社から注意点を聞いている場合はご相談下さい。
※治療・自動車保険の利用は確認が取れてからとなります。

STEP2 ~問診票の記入~

保険会社との手続きを円滑に行うために、問診票に以下の必要事項をご記入頂きます。
■事故が発生した日時、状況 
■ケガの症状 
■医師の診断内容 
■お取扱い保険会社の確認

治療開始から回復までの流れ

STEP1 ~初期の治療~

打撲や捻挫であれば炎症や局所の痛みが目立つ時期です。
まずはコルセットやカラーを用いた安静が必要です。
治療としましては、炎症を抑えたりストレスから来る自律神経のアンバランスを調節します。
また、この後どのような順序で症状が改善して行くのかをご説明致します。

STEP2 ~中期の治療~

患部の痛みが強く、固定期間が比較的長い場合は、損傷部位に関連する筋が硬くなってきます。
この時期に何もしないでおくと、硬くなった筋が関節の動きを制限してしまい、更なる痛みや可動域制限を生み出します。
そうなると、症状が改善されるまでの時間が長期化することにつながってしまいます。
治療としましては、筋の緊張を取り除くためのマッサージやストレッチ、場合によっては鍼灸を用いたりすることになります。

STEP3 ~後期の治療~

当初の痛みが低下してきます。
しかし、固定や痛みをかばった生活が続き、筋力低下や日常生活の負担が偏ってしまい、更なる痛みが出現することがあります。
事故中期での関節の可動制限や硬くなった筋が慢性化すると、将来的に痛みがぶり返す原因にもなり得ます。
治療としましては、筋に対してはマッサージ・鍼灸、関節に対してはストレッチや運動療法を用います。
必要に応じて、動作に関するアドバイスを行いながら、徐々に通常の生活レベルを向上させて行きます。

STEP4 ~回復期~

本格的な回復に向けて、筋力や骨格のバランスを調整する時期です。
痛みそのものは大分落ち着いて来てはいますが、筋力低下が改善されていないと、ちょっとした動きで悪化してしまいます。
また、痛みを回避する為に正しい姿勢をとらずにいた為、骨格バランスも崩れがちです。
治療としましては、事故前の筋力レベルまで戻すために運動療法を用い、骨格の歪みを戻すためにバランスチェックをしながら骨格調整を行います。
もちろん、マッサージや鍼灸を用いた筋の硬さを取り除く治療も継続して行きます。
一日でも早く、快適で健康な状態に戻しましょう。

STEP5 ~症状が改善したら治療完了となります~

当院から保険会社に治療完了の報告と、かかった費用の詳細を連絡いたします。

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