【先まわり対策】足を怪我すると腰が痛くなる理由とは・・・?

かばいで発生する体の歪みを未然に予防!

 

 

昨日、歩行中に足を捻ってしまい、だんだん腰の痛みが出てくるといった状況でした。

 

実は、これ、治療現場でとてもよく目にする現象なんです。

 

足の痛みをかばう事により、荷重バランスが崩れ、次第に体の歪みにつながってしまう、ということなんです。

 

 

 

例えば右足の親指を怪我すると・・・

 

一般的に、左脚全体に体重をかけながら、右脚接地時には、小指側に体重をかけるようになります。

 

すると、左右に重心が崩れ、常に体勢を補正しながら生活することになります。

 

その役割を果たすのが、第1に足首の関節が活躍します。そして次に股関節が使われます。

 

股関節を支えている筋肉は強靭ですが、さすがに四六時中、しかも毎日のように負担を追っていると固まってしまい、機能が低下します。

 

すると、歪みが顕著に現れるようになり、二次的な腰痛が発生しやすくなるのです。

 

 

二次的な腰痛を未然に防ぐストレッチ

 

そこで、今回ご紹介するのが、殿部のストレッチです。

 

難しい股関節のストレッチの中で、最もカンタンで効果を出しやすいですのでオススメですよ!

 

①スタートポジション 右の殿部のストレッチです。

②ストレッチポジション。 20〜30秒程度を3、4回繰り返します。 痛くない程度のところで止めます。

②のポジションを横から見た写真です。

 

 

いかがでしたか?

 

足を怪我した方だけでなく、座りっぱなし、立ちっぱなしの方にもオススメです。

 

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