【疲労が抜けない理由は?】筋肉の自浄作用が機能する3つの条件とは?

血流が悪くなる → 筋肉が硬くなる → 血流が悪くなる の悪循環を断ち切る

 

 

寝ても休んでも疲れがなかなか取れない・・・

 

そんな経験をしたことはありませんか?

 

今回は、そんなつらい疲労を解消するヒントのご紹介をします!

 

 

なぜ疲れが取れない?

疲れが取れない理由として挙げられるのが、筋肉に供給される血流量の低下です。

 

元々、筋肉は大量の酸素・栄養素(カロリー)を消費する器官で、血液が供給されることで支えられています。

 

その血液が何かしらの原因で減少すると、筋肉は酸欠・栄養不足に陥り、痛みやツッパリ感、コリが発生します。

 

実は、血流を回復させることは案外カンタンにできる場合があります。

 

血流低下の3大原因

①冷え

 人の体は、体温が下がると、末梢の血流を切り、生命維持に重要な組織に血流を優先してしまいます。

そのため、末梢の組織である筋肉には血流が不足しやすくなります。

春先は、一日の中の気温の変化が大きく、風も強いため、服装に注意が必要です。

 

 

②硬結(しこり)

 筋肉には、収縮・弛緩(伸張)を繰り返すことにより発生する「筋ポンプ作用」があります。この作用により、老廃物が排出され、新しい血液が供給されやすくなります。

つまり、筋肉が硬くなると、血流が低下し、血流が低下すると筋肉が硬くなる、という悪循環に陥りやすいのです。

ストレッチや運動である程度解消することができますが、治療をすると劇的によくなります。

 

 

③関節の可動域の低下

 関節がさび付いてしまったり(拘縮と呼ばれます)、何かしらの原因で動かす範囲が低下してしまうと、血流が低下します。

例えば、四十肩・五十肩に代表される疾患だけでなく、決まった範囲でしか体を動かさないデスクワーカーや、極度の運動不足などもこれに当たります。

普段から、適度に動かしておくとある程度防ぐことができます。

当院では、その方にあったストレッチやエクササイズをご指導しています。

血流を良くするエクササイズはコチラをご覧下さい

 

 

いかがでしたか?「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」といいますが、疲労の傾向と対策が立てることができれば、随分楽になるかも知れません。

 

もし、取れない疲労でお困りの方がいらっしゃいましたら、当院までお気軽にご相談下さい。

 

 

これまでの患者さんの喜びの声

 

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