【正しい姿勢とは?】壁に背中を当てて立つ「歪みチェック」は本当に効果がある?

踵と背中を壁につけて立つと正常な人でも腰や頭は壁から離れる

歪みのセルフチェックで、『踵を壁につけて立つ』方法を目にしたこと、ありませんか?

 

試しにやってみた方、ほとんどが『歪みあり』との判定になったのではないでしょうか?

 

実は、解剖学の視点から見ると、踵を壁につけて立つこと自体、『不自然な』立ち方であり、正しい『歪みのチェック』が難しくなります。

お尻は通常、踵よりも後ろに位置するためです。

 

例えば、体格が大きい方は、壁に背中や殿部(お尻)をつけると、首や腰が壁から離れてしまい、『猫背』『反り腰』の判定になってしまいます。

 

そこで、一目でカンタンにご自分の体の正しい姿勢がわかる方法をご紹介します!

 

次のページ>> カンタンセルフチェック!正しい姿勢の作り方