【意外と知らない?!】日焼け止めのSPFとは

こんにちは、プライミースタッフの河山です。

 

記録的な猛暑と言われる今年の夏は、

日焼け止めが欠かせない方も多いのではないでしょうか?

 

 

先日、日焼け止めの消費期限のお話しをしましたが、

 

今回は意外と知らないSPFについてお伝えしようと思います。

 

 

 

SPFの意味とは日焼けの原因となるUV-Bを防ぐ効果を示した指数で、

 

PAについてはシミやしわの原因となるUV-Aを防ぐ効果を示した指数と言われています。

 

 

 

SPF1 = 約20分の日焼け止め効果、となります。

 

(SPF20だと、およそ6時間継続すると言われています)

 

 

SPFの数値が低いほど肌に優しい処方なので日常生活で使う分にはSPF20~30程度で問題ありません。

 

 

むしろそれぐらいの値のほうが、肌への刺激と保護のバランスが良いとされています。

 

 

40以上になると紫外線吸収剤が多くなり、肌への刺激が増えるので、

レジャーや海へ行くときなど、シーンによってSPFは使い分けることをおすすめします。

 

 

 

また、日焼け止めを塗って、肌がカサカサになると感じた経験はありませんか?

 

特にウォータープルーフの日焼け止めにはシリコンが入っているので肌が乾燥しやすいです。

 

 

しっかりと保湿をしてから日焼け止めを塗るようにしましょう。

 

 

 

正しい日焼け止めの知識を持って、猛暑を乗り切りましょう!

 

 

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