肩こり・腰痛に温シップではダメな理由とは・・・?

温『感』シップである

 

 

こんにちは。プライミースタッフの山田です。

 

今日は、温シップに関しての情報をご紹介します。

 

前半のブログで、温シップと使い捨てカイロではどちらが肩こり腰痛にいいか?をご紹介しました。

 

実は、温シップは、よく見るとシップと書かれているものが多いです。

 

これは、カプサイシン(唐辛子成分ですね)によって得られる効果です。

激辛のものを食べると、火を吐くぐらい熱くなりますよね。

 

つまり、実際に温める効果はなく、皮膚刺激によって、暖かく感じるのです。

 

そして、ベースになっているのは、通常の冷湿布とかわりはなく、メンソールの代わりにカプサイシンが使われている商品があるということです。

 

身体のコリをほぐすには、物理的に熱を加え、補強剤である膠原線維(コラーゲン)を温めることがおすすめです。

 

ですので、患部を常に温めるという意味では、温シップではなく、使い捨てカイロを使うといいでしょう

 

 

 

 

 

 

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