【日吉 頭痛②】片頭痛と緊張型頭痛の違い!予防と対策編

こんにちは。
ごく稀に片頭痛があるかも?と感じているプライミースタッフの青木です。

 

先週、片頭痛と緊張型頭痛の違い!ということで、セルフチェック編をご紹介しました。
まだご覧になっていない方はまずこちらをご覧ください。
【日吉 頭痛①】片頭痛と緊張型頭痛の違い!セルフチェック編

 

先週のブログで、自分が片頭痛なのか緊張型頭痛なのか、ある程度予測ができたら、今度は予防と対策が重要になってきます。

 

そこで今回は片頭痛と緊張型頭痛それぞれの予防と対策をご紹介致します。

頭痛に悩む女性

 

 

片頭痛の予防


①疲労やストレスを溜めないようにリフレッシュできる時間を作る

②チョコレートやアルコールなど、血管拡張作用のある食品の摂取を控える

 

片頭痛が発生したら


①頭痛が起きている部分を冷やす

痛む部分を冷やすことで、拡張した血管を収縮させます。

②暗くて静かな場所で休む
片頭痛になると音や光に敏感になります。
また、匂いにも敏感になるので、匂いの強くない場所がオススメです。

③カフェインを摂る
コーヒーや紅茶に含まれるカフェインは血管を収縮させる作用があるので、頭痛が緩和されることがあります。ただし、カフェインの取り過ぎは頭痛が悪化することもあるので、摂りすぎには注意が必要です。

 

緊張型頭痛の予防

①適度な運動やストレッチで、血流の循環を良くする。

②服装や食品を選び、身体を冷やさない。

緊張型頭痛が発生したら


①身体を温める

カイロを貼る、入浴するなど、身体を温めて、血流の循環を良くすることで、頭痛が緩和しやすくなります。

 

②首や肩のストレッチ&エクササイズ
固まった筋肉をストレッチや動かすことで、柔軟性を高め、筋肉のポンプ作用で血流を改善します。
オススメのストレッチとエクササイズはこちら

【肩こりストレッチの決定版】肩甲挙筋のストレッチ

【セルフケア】肩こりに効く!カンタンエクササイズ(肩甲挙筋)改定版2

 

③当院で治療を受ける
ストレッチではほぐしきれない頭痛の原因となる深部の筋肉に直接アプローチします。
当院の頭痛治療についてはこちらをご覧ください。

プライミー鍼灸整骨院の頭痛治療専門ページ

 

いかがでしょうか?

 

頭痛はまず自分がどんな頭痛なのか理解することが大切です。

 

その上で、正しい予防と対策をすることが頭痛改善に繋がります。

 

肩こりや頭痛が良くならないという方はこちらにお電話ください。
tel:045-560-1722

 

これまでの患者さんの喜びの声

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