【腰が丸くなる3つの原因】老人腰になっていませんか?

老人の腰

こんにちは。

 

次男を初めての歯科検診に連れて行ったスタッフの山田です。

最近の歯医者さんは進んでいますね。

 

トレンドは、「いかに虫歯を治すか」ではなく、『いかに虫歯にならないようにするか』のようです。

 

いわゆる予防歯科の考え方ですね。

 

今回のブログは、腰痛の予防、そして、腰の老化の予防の話題です。

街中で、腰が曲がってしまったおじいさんを見ることはなりませんか?

なぜ、腰は曲がってしまうのでしょうか?

腰が前に曲がってしまう原因は以下の3つあります。

① 腰椎の変形

② 椎間板の扁平化

③ 筋低下

 

 

では、それぞれ具体的に解説していきましょう。

 

① 腰椎の変形

腰椎(背骨の中の腰の部分)が老化によって変形や圧迫骨折によってくさび型に潰れてしまうことが原因です。

圧迫骨折が最も発生しやすいのが第12胸椎、第1腰椎です。

逆に腰の経年による変形は第4腰椎、第5腰椎に発生しやすいです。

 

一般に腰椎は前の方が構造上脆弱で潰れやすくなっているため、5つの腰椎の形が前側にカーブしやすくなります。

 

② 椎間板の扁平化

椎間板(腰椎と腰椎の間にある座布団のようなクッション材)は、通常、前が分厚く後が薄い、台形をしています。

ところが、前側の方が圧迫されやすく、長い時間経過すると、だんだん水分が抜けてしまい、体積が減ってきてしまいます。

結果、前が厚い台形だったはずの椎間板が扁平になってしまったり、場合によっては前の方が薄くなってしまい、結果的に腰が曲がってしまいます。

喫煙の習慣があったり、睡眠不足の状態が長期間続いたりすると、リスクが上がりますが、年齢とともに比較的発生しやすいとされています。

 

③ 筋低下

最終的に身体を支えるのは、『筋肉』です。

筋肉の量・質が低下し、支持能力が低下すると、腰の前弯(正しい腰の反り)が失われ、腰が曲がってしまうのです。

十分な休養、適度な運動、そして適切な治療(マッサージや鍼など)が有効ですね!

 

 

では、それぞれ、対策はどうしたらいいでしょうか?

明日は、それぞれの対策について、ご説明します。

お楽しみに!!

 

 

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