【梅雨 頭痛】気圧の変化で発生しやすい片頭痛の予防と対策

こんにちは。
できるだけ傘を持ち歩きたくないプライミースタッフの青木です。

 

2020年の5月も本日で終わり、明日から6月になりますね。
当院では6月も短縮営業を継続することになりましたので、皆さまにはご迷惑をおかけしますがご協力をお願い致します。
【6月短縮営業延長継続のお知らせ】プライミー鍼灸整骨院

 

今回はこの梅雨の時期に発生しやすい「片頭痛(へんずつう)」の予防と対策をご紹介致します。

 

片頭痛は頭部の血管が拡張し過ぎて発生する頭痛です。

 

血管は自律神経によってコントロールされていますが、梅雨の時期は気圧の変化や天気が悪い日が多くなります。

 

すると、自律神経のバランスも乱れやすくなるため、片頭痛が発生しやすくなってしまいます。

 

片頭痛を起こさないための予防と起きた時の対策をご紹介しますので、是非実施してみてください。

 

片頭痛の予防

①疲労やストレスを溜めないようにリフレッシュできる時間を作る

 

②チョコレートやアルコールなど、血管拡張作用のある食品の摂取を控える

 

片頭痛が発生したら

①頭痛が起きている部分を冷やす

痛む部分を冷やすことで、拡張した血管を収縮させます。

 

②暗くて静かな場所で休む

片頭痛になると音や光に敏感になります。
また、匂いにも敏感になるので、匂いの強くない場所がオススメです。

 

③カフェインを摂る
コーヒーや紅茶に含まれるカフェインは血管を収縮させる作用があるので、頭痛が緩和されることがあります。ただし、カフェインの取り過ぎは頭痛が悪化することもあるので、摂りすぎには注意が必要です。

いかがでしょうか?

 

 

頭痛には種類があり、それぞれ予防や対策が変わりますので、ご自身の頭痛を把握するためにもこちらのセルフチェックも是非ご覧ください。

片頭痛と緊張型頭痛のセルフチェックはこちらをご覧下さい

【日吉 頭痛①】片頭痛と緊張型頭痛の違い!セルフチェック編

 

 

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